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HARU

ひらいたもも
いやー しばらく更新しないうちに、


季節はもうすっかりになりましたね。


momo.gif
もも。


店内が暖かい事もあり、
もも殿が開花しだしております。


さて、昨晩のことです。


仕事を終えて帰宅すると、


またこの状態で店長がおりました。

は?
以前の写真。


今回も同じような形ではあったんですが、
自分で染めたということで、


なんかもう少し小ぶりなパッケージに包まれてました。


それと前回と違うのは今回は寝そべった状態での、


「おかえり~。」 (店長)


でした。


僕はとりあえずお風呂の入りたかったもんですから、


「風呂入るでね。」 (僕)


と伝えると、


「私もまだ入るけー湯を抜かんでね。」 (店長)


と言われました。


それで僕、風呂に入りました。


どうも習慣と言うのは恐いもので、


いつも最後に入るものですから、風呂の湯を抜いて出ます。
この時も頭では湯を抜かないで出るって分かってたんですが、


体が無意識に湯を抜いていたんです。


僕の中では湯を抜かないで出たつもりだったので、


「抜いてないよね?」 (店長)


と言われた時、


「抜いてないわーね。」 (僕)


と言い放ち部屋に戻りました。


すると、風呂場から


「アンタ抜いとるじゃないかね(怒)!!!」 (店長)


と大きい声が聞こえてきました。


嘘じゃろうと思ったんですが、
記憶をたどると確かに抜いている事に気づきました。


「悪い。習慣は恐いもんじゃ。」 (僕)


とだけ言い残し再び部屋へ戻りました。


それで、部屋でテレビを見ながら
ドライヤーで髪を乾かしていると、


ブチンッ


ブレーカーが落ち、家中が真っ暗になりました。


悪い事は続けて起こるものです。


ブレーカーを上げるために慎重に階段を降り


とりあえず こそ~っと風呂場の様子をうかがうと


「しゃあないかね~?」 (僕)


「・・・。」 (店長)


無言の抵抗です。まったく返事をしません。


風呂の湯もない。 電気は消える。


怒りが込み上げておるのでしょう。


しかし、僕からしたらその真っ暗な風呂場で、
身動きせず言葉も発さない、しかも風呂の湯はない。


この状況を想像したら、もうオモシロ過ぎて
吹き出しそうになってやれません。


もう爆笑してしまいそうだったので、
早々に風呂場を後にして、ブレーカーを上げに行きました。


それでもブレーカーの前にたったら、
そのオモシロイ絵が浮かんできて、


手で口を押さえて大爆笑してしまいました。


そして、無事ブレーカーを上げて部屋に戻り、
もう落ちないようにエアコン、テレビなど全部消し


再びドライヤーで髪を乾かします。


すると、それからほんの3秒くらいです。


ブチンッ


また、辺り一面真っ暗です。


もう、ダメ・・・


しばらく動けないくらいツボにハマってしまいました。


そして、笑いが収まるのを待ってから
再び、風呂場へ。


しかし、風呂場に近づくだけで
下から下から笑いが押し上げてきてしまいます。


必死に抑えて、


「だ、だ、だ、だいじょう、、、ぶ フッ かね?」 (僕)


と言ったんですが、


無言。


ぶぅわーーーはっはっーーーー!!!


腹がネジ切れるほど笑いました。


がきましたね。


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プロフィール

スマイルフエタ

Author:スマイルフエタ
◇名前 フエ太(♂?)
◇住所 リコスマイルの軒下
◇趣味 人間観察

コメント
お店の前でいつも人間観察しています。名前の由来は、お客さんの笑顔が増えた、フエタ、フエ太です。いつでも店先でみなさんをおむかえしています。

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